素敵な機会をいただきました。浜離宮朝日ホール64414289_885693568431725_9040836944682024960_n

クール・ルシャンさん
(fbページから写真を拝借しました。ご覧になれましたらどうぞ)
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20周年を彩る第13回定期演奏会にて、
合唱に包まれて、一緒に歌ってきました。

もちろんチェロです。

浜離宮朝日ホールは、素晴らしい響きでした。

激しい雨も降ったお天気にもかかわらず、2019ルシャン 63681989_885155695152179_7187418115322413056_n
400名を超えるお客様がみえました。




そこに至るまでの、みんなの思いが重なります。
かけがえのない一瞬のために、集います。

シュッツの作品をカンツォーネス・サクレ~受難のモテットを演奏しました。
厳かにそして豊かに響きました。




空間の広がりの中で、自分全体を思いながら。シュッツ63063863_885693561765059_1344056736213893120_n
音を思い、指が動き、
弦に触れ、弓が動き、
弦が震え、空間に響く。
アンコール64681096_885693545098394_8817430789101715456_n
チェロに歌を乗せて。

そこでみんなと一緒にいる幸せは、
時間が経つ程にしみじみと思います。


アンコールは、前回共演した林光の作品から、img227
星めぐりの歌を演奏しました。


きらめくピアノの調べは星の瞬きのよう、天に沁み込むような歌声。
チェロの響は宇宙の静寂に点在する雄大な銀河のよう(妄想)



打上げでも歌と笑顔が溢れて、
終わってしまって、寂しく感じるほど。
ありがとうございました。

次回第14回の定期演奏会もゆっくり客席から聴かせて頂こうと思います。

第11回コンサートの記事
思考と選択2 コンサート

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。