チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

ある生徒さんとレッスンで。楽譜の束を持っていらして、やりたいことがいっぱいあるのが分かります。いつものように、今日は何をやってみたいですか?とお尋ねします。好きな弾きたい曲をご自分で選んでいらして3回目。指使いも良く考えて、練習してみえました。ポイントをい

速い指の動きを練習していたら、腕が疲れてしまうような力が入っていたことに氣が付きました。腕が固くなってしまっては、指は速く動きくいですね。腕や指をふっと休めるタイミングを考えてみます。どれくらい手と腕をリリースできるかしら?音の終わり、指を上げるとき、ポ

演奏や朗読などの表現で、自分全体をどのように意識して使うのか、というアイディアをもつことで起きる変化。音や声の、響や表現の存在感と質の違いはまさに感動的♪先生のご指導のもと、本当にその変化を毎回目の当たりにしています。チャレンジし、変化を受けとめる勇氣も

次の準備を思ってみます。やろうとすることを、あらためて意識的に眺めてみると、身体は思うや否や、すぐに動きだしていたり、ちゃんとやらなくてはと思う時、すぐさまやり直したくなり、またくり返してやっていたりします。そこでまた急いでやらないで、止まってみる。思っ

観察の、続きです。「~が見えている」と気が付いて、「~と思っている」と気が付いてみる。では、今「何をしている?」身体の動きを意識してみましょう。ちょっと興味を持って、いつもの「やり方」を眺めます。実験です。毎日何度か必ずやることから、ドアの開け閉めなどを

弓先のために

「弓先が弾きにくい」とき。実際、何が起きているかしら?と眺めてみましょう。「弓先に届かない」「音がかすれる」「弓が滑っている」「弓が離れる」どう考えてやっていたでしょう?本当にやりたいことは何でしょうか。どのように考えたらいいでしょう。一例として、書いて

クラスのアクティビティで演奏をみて頂き、コンチェルトを少し弾いてみました。冒頭、重音で勢い良く軽快に始まる曲です。なめらかなスケールの上り下り、スタッカートの生き生きとした表現。力が入って、音が固く伸びやかさがなくなってしまい、細かい動きで、動きにくなっ

ああこんなことが、自分とその周りの広がりに、ある。 ただ、そんな観察をしてみたら。 何が見えるだろう。 今、何に気付くだろう。

ここち良く立つ

ミュージカル公演、夏の地方ツアーも無事終了しました。春・夏と合わせて、なんと5万人ものお客様に覧いただいたそうです!どうもありがとうございました。帰り際に、記念撮影できました.ふわっふわ♡                **************先日、H

音の出だしを気持ち良く始めるために。 音を出す前に始まっている動き、 弓を運ぶことについて、考えてみます。 やりたいことはシンプルです。 最短距離を通ってみましょう。

もっと早く、ちゃんと、正しく・・・間違わないように、あわてないで、落ち着いて、とも思いますよね。例えば、ついやり直したとき!アッと思った、そこがポイント。どうしてそこで弾き直したのかな?そこが、もっと違うようにやりたかったのですよね。実際何を考えていたで

新しさ

新しさに、身を置いてみる。 ちょとした好奇心で♪ 写真は、初めて作ってみた梅干しです。 きれいに赤くなりました。

種のめぐみ

ある日種をまきました。いつしか芽が出て、かわいい双葉を見つけてしばし眺めます。新芽は陽の光を浴び、上に向かって伸び、雨が降り、柔らかな緑もだんだんと濃くなって、風に吹かれながら、茎は太くなっていきます。ちいさな緑のつぼみが出来て、色づきながら膨らんで、こ

1つのチャレンジから思うこと

やりたいと思ったその気持ち、これまで取り組んできた1つ1つの事、そのままお祝いしましょう・・・そしてずっと、いつも、ここかしこに、 こんな喜びが、いっぱいにあふれていますように~♪

思考と選択3 食べる 

普段やっていることで、 自分が選んでやっていることを考えてみます。 例えば食べること。

チャレンジ 

からだとこころの働きに流れているもの。静と動。思いと行動。 そんなことを思う今日この頃。チャレンジ。 私はこの半年の間に、いろんなことがあったなぁと思います。 そしてまずは、先日の趣味のバレエの発表会の、ご報告をしようと思います。

つながり2 招く

今回あらためて大切だなと思ったのは、招き続けること。 周りとつながり続けようと思うと、 動きが流れ出して、生き生きとして、滑らかさがある。 気付きが起きやすく、もっと繊細になれる。 周りの人は、そんな様子にすっと引き込まれていくのだな!と思いました。

初舞台

なんとなんと、今これが、私の部屋にある(*^_^*)思えば6歳のころ、憧れていた。ころころ太っていて運動音痴の私には、バレエは遠い存在。チェロを10歳からずっと続けてきたら、40歳のあるときコンサートの楽屋で、私の1つ前の出番で踊られる、バレエの先生に出会った。お話し

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