チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

あまりなじみがないかもしれません。

粉せっけんの、気軽な活用方法をご紹介します。

溶かして使う、とろとろせっけん
sc_ehon09

純せっけんを使います。
合成洗剤ではありませんのでご注意を。



とても簡単に(実はとても低コスト)作れて、なかなか使い勝手の良いものです。

これからの季節、大掃除や洗いものに、きっと役立つことと思います。


***


豆知識KIMG1162

純せっけんは、手に優しい。
自然の環境に分解されます。
環境ホルモンを含みません。
これらも、せっけんの大事な利点です。

最後の、「せっけん生活はじめかせんか?」を、ご参照ください。

粉せっけんは、お洗濯同様に、良く溶かして使うことで、洗浄力が発揮されます。

お洗濯は、ウールはびっくりするくらい、ふわふわになります。
木綿もゴワゴワしません。


せっけんはちょっと高価と思うことでしょう。

今回のご紹介するのは、KIMG1163大さじ1杯で200ccできるのですから・・・
ちょっと計算してみてね。
泡切れがとてもいいので、すすぎも早い。
実は、経済的で環境に優しいすぐれものなのです。

お洗濯のすすぎには、クエン酸を水で溶かしたリンス液を作って少量使います。
これがまた凄ーーーく安上がり!(お酢より安い)

これではちっとも儲からないので、宣伝しないわけですね(^_^;)


***

注意:「純せっけん」と書いてあるものを必ず使ってくださいね。
KIMG1165


材料

純せっけん粉、だいたい大匙1杯くらい
お湯、だいたい100~200cc

今回使用したのは、こちら。
生活クラブ 洗濯用無添加せっけん(針状)
http://seikatsuclub.coop/item/goods/376388.html


道具

溶かすコップ(計量カップなど)
保存用容器 (小瓶や、蜂蜜のポリ容器など)
じょうご( 容器に移すため、液体にとろみがあるので)


作り方

大さじ1杯位 を溶かす容器に入れて、お湯を注ぎ、くるくるかき混ぜます。KIMG1167

溶かす時、容器でふたをする場合、
強く振ると、泡だって圧が高まり、ふたを開けたら吹きこぼれました。
軽くね。

完全に溶かす必要はありません。そのうちなじみます。

瓶ならそのままでも。
ポリ容器などに移して出来上がり。


じょうごは、蜂蜜容器の口(写真白い部分)を、逆さまにして使う、という裏技も発見。ただ小さいので少しずつ、ゆっくり根気よく注いでください。

お湯が多いと、薄めにさらっと透明な液体。(3枚目右)
少ないと、トロンとしたジェル状に。
すぐ使えます。

冷めて、翌日になると硬さが出ます。(3枚目左)
ゼリー状に硬くなったら容器を振って緩めてください。

蜂蜜容器は、少しづつ押し出して使いやすいので便利です。
いい思い付きだったと、我ながら思います(^^)v

液体せっけんを泡状にして使えるポンプを長いこと使ってきましたが、
今はとろとろせっけんの方が良く落ちるので、ポンプ容器はもうすっかりお蔵入りです。

この溶かすひと手間だけで、液体せっけんを買う必要もなくなりました。


使い方

ガスコンロには、少量を伸ばして、少し時間をおいて置いてなじませて、拭き取ります。
お皿などは、スポンジに少し取って普通に洗います。

あらかじめ汚れをある程度ふき取っておけば、なお効率がいいですね。

油汚れがすっきりしないときは、もう1度繰り返してみてください。


是非お試しを。
気持ちよく、すっきり洗えると思いますが、いかがでしょうか。


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せっけん生活は、エコロジカル(自然と環境と調和する)や、サステナビリティ(持続可能性)につながる提案の1つですね。

かわいいイラストの解説もご覧くださいね。

「せっけん生活はじめかせんか?人にやさしい 自然にやさしい」
http://www.seikatsuclub.coop/ebook/soap/?_ga=2.214751319.1752330771.1510281735-855580376.1508207659


 最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

先日チェロを始めたばかりで、とってもワクワク♡しているYさんに、
プチレッスンする機会がありました。

どうですか~?とお尋ねすると、
「C線が鳴らせない」ということでした。


音をだしやすくするために、何をしたらいいかな?


さまざまなことが、その都度、新鮮な体験です。

そのときの弦の様子、弓の様子はどんな?

C線は、どんなかな?
他の弦と同じように鳴らそうと思っていると、上手くいかないかもね!
C線は太いし、角度などさまざまに条件が違います。

C線に向かう動きをやってみる、
そうしたら、どんな音が出るかしら。
最初はこわごわ触れるようかもしれないけれど、大丈夫。

ガリっていっても、スカッと滑っても、それは音を生み出す動きによる成分。
それらをどうブレンドするかが、腕の見せ所なんですね!!
どのように鳴らしたいかも、だんだんに見えてきます。

こんな動きで、こんな音、というワクワク♡体験を、
めいっぱい楽しんくださいね~\(^o^)/


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音は動きから生まれます♪

発音に必要な動きを、1つ1つ、準備します。


楽器を自分のところへ持ってくる。
弓を持って、楽器のところへ持ってくる。
これを大切にしてみるのがおすすめ。

構え・持ち方を習うとき、
はじめは、「この形で、この位置に」、と習うこともあると思います。

「これがここ」に来るまでの間動きの様子を大切にしたいです。
見た目の形は、動きの中でのある場面を取りだした様子なのです。


それをする前の、考えが動きを作ります。

どのように考えて、どこが動くときに、そのように見えるのかな?

なるほど、こうなるねという理由は、だんだんに見えるし、
それによって、不必要な動きはどんどんなくなっていくのが合理的です。

美しく見えることは、機能的でもあるということも言えると思います。

観察力を育みながら、必要な動きが無理なくできるように
こうするとこうなるという体験を実際に重ねることが、
お稽古の内容でもあるわけです。


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まずは、全体の様子を観察しつつ
エンドピンの長さと、エンドピンを刺す位置の調整をします。

この長さ、というのを決めるのが好きな人もあると思います。
日々身体の様子は違うと思いませんか?
いつも同じと決めなくても、今日はどうかな?と、いろいろ試してみましょう。

もしかしたら、弾きながらまた変えたくなるかも。
なんでかな?って考えてみてね。


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構えの動きを見てみましょう。

大きい楽器なので、持ってくる時に近付くとよける動きをしがちですが、
楽器が自分のところへ来るようにします♡
やってきた子供をそっと受けとめるようです。

頭が動けるようにして、そうすることで自分全体をついてこさせて、
チエロの前に両腕をまわして、そっと抱きかかえるようにしてチェロと一緒に揺れてみます。

胴体と脚は、股関節から動けます。 
楽器を安定させるには、自分全体の動きが必要です。

支えは、頭から足までの全体で働いてくれる。
弾きやすさは、自分全体の動きやすさですね。


*****

自分全体の働きの中で、
動く前に、意識して、ちょっと考えます。

弓を持つ手の動き。
弓を弦にのせる腕の動き。

こうして、こうしてを、1つ1つやってみましょう。
そして、音を出していきます。

これらは、考えなくてもできるようになるというよりも、
自分全体を思う考えに、自然に含まれていくこと。

さらにまた少しづつ、どんどん繊細になり、洗練していくこと!
今もなお、改めてそう実感しています。
やっぱりチェロが好き。


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

先日の日曜は、江古田の砂時計さんでコンサートでした。

あいにく台風の大雨でお足もとの悪い中でしたが、
おかげさまで無事開催できました。ponpon砂時計DMzevGzVAAAMDUl
ありがとうございました。

こんな日は、ご自身の安全を確保することができる選択が何より大切です♡
おいでになられなずとも、気にかけてくださった皆様に感謝いたします。

右は当日リハの模様。
こちら砂時計さんのツィートには本番の様子の写真があります。

https://twitter.com/ekodasunadokei/status/922064528258383873A 22688863_1822346064460231_4389272059877388802_n
和やかな様子が伝わるかな(^^♪


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Pon♪指先へ伸びていく方向性、
Pon♪指先の感触、動き出そうとする指に氣付きながら。
Pon♪その意図を思いながらやる。
Pon♪周りの様子、自分全体を思い出しつつ。
(*Pon♪=強調作用のお願い)

空気と皮膚を通じて、床と脚を伝わって、光と温かさに触れて・・・
喉をうるおす飲み物とドキドキと。
楽器と私。
私とあなた、こことそこ。

動きと、響きと、思いと。

そこでさまざまに、
その時その空間を包み、そして包まれているのね!

『~と~』のそのにあるもので、
刻々と、移ろいながら、
満たし、満たされているのだと、氣づいていよう。


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オムレツ 22815058_1950575528491497_1624578445067498779_n
きょうは再び一人で砂時計さんにお邪魔して、オムレツを頂いてきました、
美味しかったです~(*^_^*)


最後までお読みいただきありがとうございました。





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