音を出すことは、
時にはとても勇気のいることです。


1つ1つの音に向き合う気持ちは、
とても繊細なものだと思います。


表現したい音がある。
奏でたい歌がある。

響きあう空間がある。
それを受け止めてくれる人がいる。


お互いに、その時の表現をまるごと受けとめられる優しさ、
信頼、愛があったら。

そしてその時の自分自身も、
同じようにまるごと受けとめる事ができたら。


どんな音の1つも、
その瞬間に生まれてくるかけがえのないもの。


音は響きあい重なりあい連なって行く。

響きあう音の重なりは、
それぞれの思いの重なり。

伝えたいメッセージを輝かせる、
包み込む、支えあう、思いの交換。


響きあう、
心を震わせる瞬間・瞬間を、しっかり心にとめて、
今ここにあることを思い、一つ一つに心を込めて、
演奏していきたいと思います。2014大阪サンディー

 

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