チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2014年05月

ステージに向って歩く

陽ざしが夏めいてきました。モチの木に、小さな白いつぼみがついているのを見つけました。地味な姿ですが細かくたくさん咲きます。実家では毎年大きなモチの木に、アオスジアゲハが花の蜜を吸いにきていました。ひらひらと黒い羽根に青色が鮮やかに映えて、きれいで見上げて

そろそろと、梅雨に向かっているような空模様かしら。趣味で習っているバレエのレッスンで。その時思い出したのは、バレリーナはステージで、美しい微笑みを絶やさないということでした。しかしとても激しい動きなので、袖に入り踊りきった後には、さすがに苦しそうに息を荒

笑顔がもたらすもの

少し曇っていますが明るい朝。紫外線に気を付けて、日焼け止めを塗ります。手の甲にも。大切な商売道具です(笑) 4月から5月はヴィヴィアン先生に、4回の授業でお会いすることができました。昨日はクラスメートに、「あれからなんだかすごく若返ったね!ファンデーション替

ヴィヴィアン先生に肘のことを教わりました。その中で特に印象的だった表現は、「肘を落とす」でした。 その意図は、チェロを弾く弓を扱う時の手首を柔らかくする、より必要な動きを得る柔軟性でした。わかったこと。そうすると 手首・肘・肩が、もっと自然なつながりを持

呼吸(2)空気が取り込める胸郭の仕組み

5月はバラがとても美しいですね。あちこちの生垣では勢いよく伸びた枝先に、こぼれんばかり咲いています。それぞれの色や姿で楽しませてくれて、そっとはなびらに触れてみたり。顔を寄せてほのかな香りもそっと嗅ぎたくなります。              ******

高原へさわやかな空気を吸いに行きたい~。新緑が輝く美しい季節ですね。声を使う、歌う、楽器を吹く、 たくさんの息を必要とする呼吸。注意力を増し繊細な仕事をする、息を整えて心身を落ち着かせる呼吸。他の人と一緒にアンサンブルしたり、作業したり、力や息を合わせる呼

ヴィヴィアン先生のレッスンから、呼吸について考えるきっかけをいただきました。2人の友人が興味をもってくれました。管楽器も演奏する生徒さんともお話をしました。「腹式呼吸・胸式呼吸?どっちですか?どうも肩に力が入ってしまいます。バレリーナは背中とか脇腹に呼吸を

ヴィヴィアン・マッキー先生⑤ すぐ弾く

今日は風が強いです。窓の外ではすっかり緑の濃くなってきた欅の枝が、しなやかにゆっさゆっさ揺れています     ****************ヴィヴィアン先生のレッスンでの学びについて引き続き。「余分に息を吸う動きあらかじめ息を吸うということを1つ止めるだ

先生のレッスンでは座り方、呼吸にも注意を向けて下さいました。どんな呼吸をしているかしら?息はどのように体に入ってくるのかしら?菅楽器や声楽のクラスメートのレッスンでは、その都度取り上げられ、大変興味深かったのです。ヴィヴィアン先生は、「演奏の最初に<吸い

レッスンのつづき。ボーイングのこと、を書こうと思ったのですけれど・・・***その前にちょっと考えたこと。いろいろな先生に教えていただいて、ナルホドそうだったのかと改めて納得すること、えっ!それは新しい~!!ということ、ん~何だろうこれは??・・・というような

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