チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2014年06月

親指の使い方のヒント1

チェロを弾くとき、もし拇指(おやゆび)が痛くなってしまうことがあったら・・・そんなときは、たぶんネック・弓 に強く押し当てていて、動くかしにくいですね。痛くなく、もっと動くようにするためには?親指は、どんな働きをしてくれるか、みてみましょう。どんな動きが

思い

私のアレクサンダー・テクニークを学ぶ体験からお伝えしました。 興味を持たれてれている方にご参考になりましたら、嬉しいです。

いろいろ心配なことがある。何が心配なんだろう?プレッシャーがある。やらなくてはと思う。それが出来るのだろうか。やりたいことなのか。できない気がして、やりたくないように思うんだな。自分の中で、やったら?と言う声と、止めてもいいんじゃない?という声がする。無

胴体の動きのつながり

楽器を演奏する時の腕と脚、身体全体の関わりが気になっています。全身がつながって動くことについて、腕や脚の動きと、胴体の動きのつながりについて書いてみますね。胴体を立てて起こしておく骨と筋肉は、支える仕事と動かす仕事をしてくれています。脚や腕を動かす時は、

速く弾こうとしてどうしても力んでしまうとき、ちょっと試してみたい考え方です。残念ながら、難しいものが突然速く弾けるようになる、というわけにはいきませんね。みなさんすでにご存知のように、もちろん大切なのは充分に弾けるテンポから、丁寧に考えて練習していくこと

スラーがかかった中で、ポジションが変わるとき。テンポが速くなると、音がはっきりしなかったり、動きにくくなるのはなぜかしら? バジル先生に、スラーのやりにくい所についてみていただきました。 どうもスムーズに指が運ばなくて、何か不自由さを感じています。(私は

跳躍音程・ポジション移動で、「力んでしまうなぁ」「怖いなぁ」と思う事。考え方をちょっと変えたら、取りやすくなりました。行き先を心配するより、飛ぶ前の音を丁寧に弾くといいのですけれども、その時さらに良く聴くこと、ちょっと手を休めることをするとどうでしょうか

力をぬくというのが、なかなかよく分からなかったりします・・・そんな時のことを考えてみますね。力をぬくというのは、どのような場合にでしょう?その力がそんなに必要のないとき。しなくていい所が何かしているとき。必要な動きにをやりにくくしているとき。何かをやろう

「~できない」と思うことについて考えてみます。上手くいかなかったとき、失敗したなと思うと、だいたい、つい、またそれを「やらないようにしよう」と思います。ところが、「やらないようにしよう」という否定形の思考を実行するのは、脳にとってはちょっと効率が良くない

梅雨のはれ間、ちょっとホッとします。梅の実が大きくなってきましたね。窓から見えるスモモの実は黄色くなりました。      ******手で何かに触れるとき、どのような感覚で、どのような動きをしているでしょうか。どれくらい意識的に、自分を使っているでしょう

今年の梅雨はシトシトというよりかなり激しくて、これからしばらくのことを思うと長靴と、もっと大きな傘も欲しくなりました。ポンチョもあったらいいかしら。             **************どんなふうに座っていたのか考えてみます。・座っている

 楽器を弾くときの座り方・座るまでに

梅雨入りしましたね。真夏のような暑さから変わって空気がひんやりしました。植物は生き生きとして、欅は今年も新しい枝をグンと伸ばし始めました。「チェロと歩む」にタイトル変えてみました。雨の日に楽器を持って歩くとき、けっこう大きな傘をさします。それでもやっぱり

昨年、グレッグ先生の授業では、今ここにいる自分の在り方を観察すること、そこに新たな気付きと変化が現れることを教えて下さいました♪授業の始まりにみんなでやったウォームアップ、ご紹介しますね。前回の手をくるんと回すところが似ている、軽やかな動きです。手首を回

手と腕のウォームアップ1

お友達とお散歩しました。まるで夏のような陽射し。林の中でひとやすみ。木製の大きなベンチがあったので二人で横たわって見上げてみると、周りの視界は木の梢と透けて見える青い空だけ。すごくいい気持。しばらくそのままで。「万華鏡のようね」とお友達が言いました。とて

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