チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2014年07月

楽器の構えや支えで悩んでいませんか?ちょっとしたアイディアや、構えのポイントについてです。

痛みは、とても辛いものですね。私も長い間腰痛がありました。身体の痛みについて、こういう身体なのだから仕方ないと、あきらめていませんか?もしそれが自分の習慣が引き起こしているものだったとしたら?その痛みは、何か習慣と違うやり方を必要としていることを、身体が

口に力が入ること1

口に力が入ることについて書いてみます。前回記事にコメントいただいたRさん、どうもありがとうございます。(ご希望により非公開です。この記事のアイディアにさせていただきました。)「演奏中に口に力が入ってしまう」ことについて、私もそうでした。今は前よりずっと少

見方を変えてみると?

キャシー先生の授業での学びより。パフォーマンスをするために、大切なこと。ステージに向かうまでの準備出来るだけ具体的にいろいろなことを、言葉にします。今はいつ?ここはどこ?わたしは誰?その場所で、自分を含む周りの様子に気付いていく。会場まわりで、いろいろ客

何かをしようとするとき、その決め手になるものは?「わくわくする」かどうかを、考えてみるとよいのでした。何が「わくわく」させてくれるだろう? それを考えたら、おもわずにっこりしてしまうこと。 自分がなんだか生き生きできて、幸せな気分になれること。とてもそん

手の使い方についてのアイディアです。楽器を演奏するとき、指の置き方や弓の持ち方が気になっていたら、思いだしてみてくださいね。何かに触れるとき、どうやっているでしょう。手は何をしているかしら??ひょっとしたら、触れる前から手の形をすでに作っていませんか?こう

身体の気になる所に触れてみます。触れることで自分の身体、皮膚や、骨・筋肉の様子を観察したり、認識すると、触れた感覚は、触ったことも触ったところも、身体は記憶に残るのだなあ・・・と思うのです。先日のでtomokoさんの授業では、「背中から膝の裏へと 優しく触って、

↑このページのトップヘ