チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2014年10月

≪「自然に演奏してください」パブロ=カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴 (2011年第1刷発行)≫を読んで、印象深いところからご紹介します。 y:ヴィヴィアン先生は、ハイドンのD-durから学んでいます VM コンチェルト第二主題はじめのフレーズにあるグルペット(ターン)ではすべてに装飾音があります。 グルペットは本来そういうものでアクセントを持って始まります。 長い音の中に小さな音がある時は常にアクセントを伴わなければならないと教わりました。 そのための運動を見ていくと、そこで何か斬新なすごく大きなエネルギーがいるとわかりました。・・・

ヴィヴィアン先生の御本、 ≪「自然に演奏してください」パブロ=カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴 (2011年第1刷発行)≫ 生徒さんにお貸ししていたのが戻ってきました。 少し難しいというご感想でした。 そのとうりと思います。 それでも、そこにあらわされた内容を想像するに、どんなことを表しているのか興味は尽きません。 カザルス氏から学び、チェロ奏者でありアレクサンダーテクニーク教師として、その人生を語っています。 先生の探求の旅路とは、どんなものなのでしょう。

今、考えていること

ヴィヴィアン先生は、カザルス先生に習っていた時のお話をされていました。カザルス先生の問いかけがあり、先生にとってその後の長い人生を経てなお、大変意味深いものになりました。

ちいさなお嬢さんがレッスンに来てくれました! 不思議な引き合わせを感じています。 1/2サイズの楽器を自分で抱えて。 弾きたい気持ちを大切に。 体験レッスンにて。

江利子さんのワークショップにて。 自分への失敗やストレスに対する受け止め方。 自分に優しくすることは、他の人にとっても優しいあり方へつながっていることを感じました。

宇宙飛行士は、物事を非常にプラン通りにやること求められるけれど、プラン通りにやることより、失敗したらどうするかという困難をリカバリーする訓練に、何カ月もの時間をかけるそうです。 失敗したことを、みんなで拍手して祝う。 それはまた新たな困難に対処する課題を、発見できたからなのだそうです。 失敗したことが、行動をさまたげたら、さらに問題をかかえてしまうから。 今、やることをやり続ける。 今、起きていることを見続ける。 上手くいかない時そこで止めないで、 リカバリーをする。 その時、上手くいかなさに、耐えられないように感じても、続けてみる。

たまに声をかけてくださるお友達に久しぶりに誘って頂いて、ピアノ四重奏(Vn.Va.Vc)の演奏をご一緒させて頂きました。素敵な歴史のある洋館での結婚披露宴、古い木の床のステージ上で演奏しました。全体を良く見渡せる、高さのあるステージでした。お庭からの穏やかな陽

小さくなっている自分に、声をかけるとしたら。 小さな子供だったとしたら。

肘の手を回すしくみ

手を回す腕の働きは、肘、肩の2か所にあります。 今回は肘について、骨と関節の働きから考えてみました。

「何が聞こえているでしょう?」先生の問いかけ。 情報は、同時にさまざまなものがやってきている。 聞こえてくるもの。

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