チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2014年11月

手首の動き

手首の動きを柔らかくしたいけれど、どうやって・・・? そんな時は手を良く観察してみましょう♪

レッスンで生徒さんとのやり取りから、思ったこと。 できた!と思ったとき。 もう一度できるかな?と思います。 そこから、次にどうするか。 同じようにできること、がいいのでしょうか?

前回のクイズいかがでしたか? たくさん考えることがありますね。 大切なことを思い出すことは、自分を助けてくれるでしょう。 心地よさは、自分をまるごと感じていられることかもしれません。 どこかが気になる時は、からだのサインです。 そこを大切に思ったら、そこから自分全部を思いだしてあげてください。

このブログをたびたび訪れてくださる方には、おなじみのフレーズも出てきます。 「あれでしょ。」とわかった方、ありがとうございます! 試してみてくださってますか? はじめての方、お越しいただき、嬉しいです。どうもありがとうございます! 関連する前記事など、よろしければお読みくださいね。 といってもどの記事にも、じんわり書いてあるのですけれども(笑) 1つめ、ウォーミングアップ! まずは、クイズ形式で♪ さぁ、やろう。その時に、思いだしたいこと。 それは何でしょう? 例えば演奏の場面で。 (それ以外でも何でもいいですよ) なにが思い浮かびますか? a、やりたいこと b、今の自分 c、気温 d、頭と脊椎の関係 e、その他 ・・・・ 続きは本文へどうぞ。

2ヶ月後にワークショップをすることになりました。 クラスメートのヴァイオリンのmiyukiさんがパートナーです。 私たちは弦楽器を演奏することから、この問いに向き合っています。 同じような思い、又はあなたなりの思いについて、 一緒に考えてみませんか? 「どうしてそう思うの?」 「それは、どうしたらいいのかしら?」 「では、こうしてみたら?」 それは、もう一つの問いかけから始まります。 「あなたは何をしたいですか?」 この小さな出会いが、いらして下さる方たちとともに、何か新しい一歩のきっかけになりましたら嬉しいです。

康裕先生の授業から。 「いすに座っている時、立っているときも、いつも自分の身体全体を思いだしてみましょう。」 例えば、自分の重さを普段は忘れているけれど、 動こうとした時に、重たくて大変と思う時があります。 動きにくいなと感じることもあります。 ドスンと座りこんでいる自分に気付いて、 その時、もっと椅子に軽く座っていることができるのだ、と知ったら、 自分をもっと楽に扱うことができました。

≪「自然に演奏してください」パブロ=カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴 (2011年第1刷発行)≫から。授業とのつながりで興味深いところについて書きました。 カサルス氏はまずチェロ演奏における新しい根本原理を下さり、中でも最も重要なことが、しなやかさでした。 弦をかき鳴らすのは楽しいし、弦を弾ませることなど全部ダンスのようです。・・・ 私は自分の中全部にリズムがあるように感じているのだけれども。・・・ ほとんど留意されることもなく、気付かれることも取り扱われることもない演奏方法があると思います。 弦の弾力性です。チェロ弦にはすこぶる弾力性があり、弓と毛の双方でうまく働きます。 演奏者が弦を押さえつけぎゅっと無理に音を押し込めているところをよく目にします。 その代わりに、実は弾んでいて欲しいところです。 弾力性を持つと完全性が手に入ります。 そこにアレクサンダーテクニークを用いると、どうやったら自分自身をうまく操れるかもおそらくわかります。

自然に1・2に続くいてヴィヴィアン先生の「自然に演奏してください」から。 見る。音を聞く。アレクサンダーテクニークとのつながり。ビブラートについて。

休日の公園で

秩父へドライブ。ミューズパークにて。 立派な音楽堂があり、コンサートの案内をしていました。 引き寄せられて、入ってみました。 市民音楽祭(第30回秩父市主催)で無料。 「私のいとしいお父様」が聞こえています。 ちょうど始まったところでした。

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