チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2015年01月

久しぶりに紀美子さんのレッスンで。 楽器を手にするところから。 いったいそんなに力がいるの? どれくらいの力で持てるのだろうか?と聞かれて、 結構重たいし、しっかり持たなきゃ・・・ それで、手に力を入れていました。 それが必要だと思っていてやっていたのです。 指摘されると、そうかなあ~と思ってしまったけれど、 何度か試すうちに、やっぱりそんなに力は要らないと思うのでした。 手の力を一度リリースして。・・・ 楽器全体と自分の様子に気付きながら、 頭が動いて、どれくらいの重さかなと思いながら楽器に触れる。 そうすると、無駄な力と動きが減っていきます。

寒くて、身体が冷えますね~。 外出する時は、”首”が付くところを冷気から守るといいそうです。 マフラー・手袋・レッグウォーマーなど”首・手首・足首”ですね。 楽器も冷えますね。 楽器のなじむ時間は大切。 ちょっと早めに部屋を暖めて、楽器も準備。 楽器も音度差によって弦が伸び縮みします。 会場には早めに到着してゆったり準備したり、 暖かい飲み物を飲むとか。 ほっとする時間も大切。

2/11 ワークショップ開催のお知らせ

こんなに練習しているのに もっと上手くなりたいのに どうして思うように弾けないんだろう…? そんなあなたの思いを 行動に変えることを応援するワークショップです!

チェロの響をみつける探求です。 倍音がヒントです♪ ①もっと響く音で弾きたいな。 こんな風に思うことがあったら、ご参考になればと思います。 ②楽器が鳴らせない。楽器がなぜ鳴らないんだろうか? ③このように思う時、実際にどうやって弾いているでしょう?

「心地よく・自分らしく音楽したい人のためのワークショップ カラダ編」 が昨日開催できました。 今回初めての企画に一緒に取り組んでくれたMiyukiさん、ほんとうにありがとう! そしてどんなことをするのだろう?と思いながらも参加して下さったみなさんに、心から感謝しています。 実際本当に、ブログやチラシでお知らせしたような、ご自身の悩みや望み、遊び心をお持ちの方が来てくださいました。 そんなお一人お一人に寄り添いたいと思っている私たちの伝えたいことを、熱心に受け取って下さいました。

手のしくみから 小指のために

手について、<手と指の柔らかさのために>の記事に関連して続けてみます。 関節では靱帯が骨と骨をつなぎ止め、動きに対してしなやかに補強しています。 靱帯は、弾力を持ちながらしっかり動きを支え、骨や筋肉の動きや、接する物との関係性を素早くキャッチし、対応しています。 指先は靱帯に支えられ、力のかけ具合に応じて押し返される抵抗も受け止めているのですね。 触れるものに対応し、手が繊細に動いて、物の形に沿って持つことができ、しっかりと握るために、親指と他の指がが向かい合い、近付くようになる仕組みがあります。

ミオ先生のレッスン忘備録。 前回記事の手の柔らかさについて関連して。 ミオ先生にチェロを弾くところ見て頂いたレッスンでのことを、思いだしてみます。 首の楽さを尋ねます。 固さを感じたら、また質問に戻って行きます。 すると、股関節の動きやすさがありました。・・・

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