チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2015年02月

演奏に入るタイミングで出てくる、ちょっと胸を上げる癖。 先日は、息を吸う時に少し胸を反っていたとわかったのでした。 気をつけて座っているつもりでも、また発見があります。 なぜ、それをするのかしら?! ということを、 考えていきました。 どんなふうに座っていたのでしょう。

一つの大きな考えについてのお話。 何のために? 何を願う? この問いかけは、限りなく続くのでしょう。     ****** そして、みんなの笑顔から思ったこと。 一緒にいてねと思うこと。 一緒にいるよと思うこと。

チェロを弾く左手のために。 動く前に音を思ってみます。 1つ1つに、だんだん繊細に思うようになっていきますね。 どこを、どの指で、どんなふうに、どんなタイミングで。 そして指先の感触は? 実験です。 早く、正しく、力強くをちょっと保留して。 出したい音を思います。

「心地よく 自分らしく 音楽したい人のためのワークショップ part.Ⅱ ココロ編」 先日終了致しました。 パーフォーマンスのための準備の質問、 どのように楽器を出会い、共に音楽をしてきたでしょう? どんな音楽をしたいでしょう? それによってどんな望みがかなうのでしょう? どんな音楽を、どんな場所で、 誰のために、どんな思いで、 演奏したいでしょう? それぞれの質問について思いを巡らせていただき、 皆さんの大切な思いに触れることができました。

演奏している場面で、 出した音を否定する、 たくさんの言葉や心の声を聞いてしまったら? どんな言葉で自分に話しかけるかは、とっても大切。 もしもダメ-ジがあったら、こんな自分へ問いかけをしてみて。 自分を動かすものは本当にやりたいこと。 自分のこころとがらだ、全部のために。 何が自分の望みなのかを思いだしてみて。 頭が動けるように思い、そうすることで自分全部がついてくる~♪ 笑顔で、そして動きだそう♪

今、何をしたい? まず動く前に、ちょっと考えて。 ちょっとだけ考えるスペースを持って。 これが大切で、とても効果がありました。 自分にやさしい言葉使いで。 何かを手放しても大丈夫。

何かを変えること 違うやり方が必要なことに 気がつけば 変えたいと思えば 変えられると思うこと

手の指は、曲げ・伸ばし、握る・開く動きができ、 握る作用は、指先が手のひらに向かって集まり、開く作用で離れていきます。 気になる指の動きを、眺めてみましょう。 たとえばチェロの指使いですと、 4の小指を、伸ばしながら押さえようとする・・・a 1の指先を、曲げたまま開こうとしている・・・b このようなことがみられませんか。 力が入らない、上手く届かない~という時、 指は丸くと思っていても、それがうまくいっていない時かも知れません。 曲げる作用と伸ばす作用、曲げる作用と開く作用について、  反対のまたは違う動きを、あわてて同時にキュッとやっているかもしれません。

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