チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2015年03月

何気なくやっていた姿勢で、気がつきました。レッスンで<歩くこと>をみていただこうと、立ちあがって、すぐに、ちょっと胸を張っていました。ご指摘を受け、そうか、それをしなくていいのね!と思い、歩きます。下を向いて歩きだしていて、立ち止まると、あら、またちょっ

「頭が動けるように」

直立2足歩行の人間の脊椎は重力に対して上向きのバランスを取っています。 脊椎動物は、目の見えている方向へ頭が進むように動きが起こると、続いて脊椎から身体全体に動きが伝わります。 赤ちゃんは、大きくて重い頭を支えられるようになり、ハイハイして前進できるようになり、さらに立ちあがろうとくり返し転びながらバランスを身につけていきますね。 しなやかに前進する野生動物の動きや、アスリートが100m走のスタートを切った様子も思い浮かべてみたり~ たびたび登場する「頭が動けて、身体全体がついてくる」は、 脊椎動物が、本来みんなもっている自然な仕組みのことを表しているのです。

今、どうやって座っているかしら? 「あ!こうやっているな~」と気付いていくことは、きっかけになります。 「こうしてみよう」と、あらためて動きの意図を持ってやってみる、それがちょっとした変化をもたらしてくれるのです~。座骨を感じられて、身体の動きとつながりが良く分かるエクササイズがありました。 〈おしり歩き〉はダイエット・ヒップアップ効果など、いろいろいいことありそうです。 ということはお尻の筋をよ~く動かすということ♪

弓をどんな風に持ったらいいのかしらと思うことがあったら。 弓を扱う右手の、指先の動き、重さを扱う手の運びについて、 見た目の形ということから少し離れて、指の動きを意識してみます。

↑このページのトップヘ