チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2016年06月

音の立ち上がりを良くしたい、どうもうまくいかないな~と思う時。「ちゃんと、かすれないように」しよう。「もっと強く」「もっと早く」しなくちゃ。「ちゃんと」「もっと」この辺でグルグルしませんか?「ちゃんと」「もっと!」のかわりに、発音のために何をする?必要な

腕を長く

身体の動きには、拮抗する働きがあります。曲げる・伸ばす反対の作用が起きることで、力を出し、緩む事ができ、支えたり、安定させたり、 動くことでバランスします。立っている、座っているだけでもいつもこの働きがあって、歩くためには、足を蹴り出したりバランスを支え

座る 過去記事まとめ

痛みをなくして、楽に、演奏しやすいやり方のために、座り方に興味を持ちました。その時々、状態は様々です。私の学んだ体験から考えた事など書いています。どうやって座る?どんな意識をもってみたらいい?何が変わる?演奏が生き生きとして、動きが自由になるために、読ま

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