チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

アーカイブ:2016年11月

親指のハイポジションをたくさん練習しだした頃、痛くて、気持ち悪くなったことを思いだします・・・初めは少しづつやりましょうね。できるだけ痛みや不快さも無くして行きたいものです。とっても意外かもしれませんけれど、正しくしようと思うとき緊張がおきやすく、急いで

親指の向き

手を使う時の、親指の働きは興味深いなあ、と思います。携帯やゲームなど、親指はとっても器用に操作していますよね。写真のパンダは竹を持って食べていますが、5本の指の他に、上手につかむための6指突起という骨があるそうですよ。指と向かい合わせて、肉球とはさんでしっ

音と いのち

昨日、小さなコンサートで弾きました。チェロ一人でした。ワイズレディースクリニックのログハウス。出産前の妊婦さん達のためのレクチャーの後、「生の楽器の響きに触れてほしい」という理事長先生の計らいで、度々こちらで演奏させていただいています。ログハウスというこ

観察 4 観察し続けること

「観察し続けていることが、今にいるということ」と、ビル先生。とても心に残った言葉です。過去でもなく、未来でもない、今。今できる、1つの事は、観察し続ける事。今と、観察がずっとつながっていく。空間の広がりと、自分全体の働きの中で、起きている、ありのままを見

前回の、胸骨のマッピングは、先日のワークショップでのトピックでした。ビル・コナブル先生は、アレクサンダー・テクニークの先生。私達がどのように自分全体を使っていくか。「ボディ・マッピング」の考えを役立てます。身体は、自分の思っているようにやろうとしているの

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