チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

2018年01月

もうすこし上手くできるようになりたい。
という思いを応援できるやり方がある。

それは、質問力。

なんで?どうして?という疑問には、可能性の種がいっぱい!
何か氣になる引っ掛かることを見つけたことが、その種を持っていることのお知らせ。

子供みたいな好奇心。
それってどうやってるの?
探偵になる。

その時見えていることについて、自分が考えていることがあるけれど、
そこには自分の知っていることは違う考え方もあるのだなと、受け止める。


こうでなくっちゃいけない。
こうあるべき。

みたいな自分の中のある思い込みがでてきたとしたら、
その考えの中で、ぐるぐるしているんじゃないかなと思ってみる。

そんなときは、新しい役に立つ方法がそこにあっても受け入れにくい。
なので、トミー先生は、
「定義を保留する」
というちょっとかっこいい言葉を使う


上手くできない!と思ったら、
このお知らせはなんだろう?

それについて調べてみよう。
どんな情報が足りないの?

そこからやっていくと、
できないという思いを、こうしてみたい!という思いにかえていけるんじゃないかな。


そこにある思いについていく、
そしてその思いから出てくるものについて深めていけるように、
質問力を磨きたいなぁ。
と、ますます思う今日この頃。


******


コンサートのお知らせです武蔵野DTGgKI0VwAEwm1E

2/12(祝月)14時より
武蔵野市民文化会館小ホールで演奏会をいたします。


アレクサンダーテクニークを学びながら出会った皆さんと、
音楽を通じて素敵な時間を過ごしています。

リハーサルは、もちろん様々な質問を重ね、
それぞれの思いを、さまざまな言葉と音で綴っていきます。

気になるところ、思いがわいてくるところがたくさん出てきます。

そこはどうやっているの?
どんなふうにやりたい?

私はこう思う、あなたは?
なるほど、こんな風に考えてやってみよう!

アイデアを出し合って、プランを用いてやっていく。
それでがらりと変わります。
とっても楽しいやり取りです。

音楽を通じてドキドキとワクワクはいっぱい。
聴くたびに、弾くたびにしみじみと、何度も、何度でも。
モーツァルトの音楽は、とても美しい。


響の良いホールなので、楽しみです。
私たちの奏でる響を、良かったら聴きにいらしてくださいね。




最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!








新年あけましておめでとうございます。KIMG1299


みなさまにとって、笑顔いっぱいの一年となりますように
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は戌年にちなんで、ピアノの上で耳を澄ましているビクターのわんちゃん達に登場してもらいました♪


前回の記事ではご心配をおかけしたようですが、今年はまた少しずつ運動も再開したり、活動を増やしていきたいと思います。


これまで5年ほど学んできたアレクサンダーテクニークは、教師養成課程にて教師認定のためのアセスメントを受けるところまできました。

この課題を合格すると「教師仮免許」がいただけます。
それから、「実習レッスン」が始まります。

今年からは興味をお持ちの方とお会いできるような機会を持ちたいと思い、楽しみにしています。_20180108_112011


本当に興味深く学んだ日々でした。そして、まだまだ続きます。
 
演奏や生活において、こんな風にやってみることができる!とても楽になれる!といった新しさとともに、考え方や意図の持ち方は、本来持っている働きと、可能性を思わせてくれました。

自分を再発見するような驚きと、わくわくに出会い続ける瞬間の連続です。


「動きと考え」の滞っているところをほどいていく作業は、それはとても小さなことのようでも、その1つ1つの事柄は繋がってくるのです。


「呼吸している」「見ている」といいますが、意識せずとも「呼吸はある」もので、目は「見えている」ものですね。
そして意識的に気付いていくこともできます。
それだけでも、自分の居心地、あり方、やりようが様々に変わります。

呼吸が変われば、腕の動きは楽になります。
見え方が変われば、緊張の意味も変わってきます。


自分全体の働きが協調していることを思い、身体に起きていることをを改めて大切に見ていくとき、やっていた不要な緊張に気が付いて、止めれられると、あれ?そうなんだ!と、自分に出会いなおすようです。


やってみたい、大切に思うことを、自分らしく取り組めるのは、とても素敵なことですね

どきどきや、わくわくに向かって。

今年は、自分自身をいっぱい応援したいですね!
どうぞご一緒に、一歩一歩を進みましょうね


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

↑このページのトップヘ