こうでなくちゃ、~ねばならない。
  
そう思って頑張って、
もっと、こうしたらどうだろう?
 
もっともっと・・・ガチガチになってしまうのでした。
 
 
ちっとも、思うように動かない。
 
そう思っているとき、身体は固くなってしまっていて。
なんだか良く分からないけれど、しっくりこない。
 
工夫してるんだけど、疲れてしまう・・・


言葉は考えていること、
考えていることが身体を動かしているのです。


どのような言葉で自分に話しているでしょう?

どのように思っていると、
どのように自分が動いていくか、
身体への指示の考え方を、意識的にすることが、
本当に役に立つ方法になるとしたら?


まずは、今のそのままを受け入れてみて。
ちょっと身体がホッとするかもしれません。

ちょっとお休みを入れて、無理せず、
そこから、よりやりたいことにふさわしい考えを選びましょう。


身体の機能に結びつくように、
持っている力の自然に表れるように。

起きてほしいことのために、
自分への話しかけ方を変えてみましょう。


楽器の使い方は大切。

楽器を使う自分はその前に動きだしています。
繊細な動きは、やろうと思ったときに、もう始まっているのですね。


自分の使い方はもっと大切。

動きの中で考え、
そして次に動きだす前に何ができるでしょう?

何をしたらいいでしょう?
興味を持ってみましょう。

今、何をしたい?

まず動く前に、ちょっと考えて。
ちょっとだけ考えるスペースを持って。

これが大切で、とても効果がありました。


自分にやさしい言葉使いで。
何かを手放しても大丈夫。

そんな体験は、
きっとこころとからだを軽くしてくれます。


あれ、なんだろう?
最初はちょっと変な感じだけど、
これでも大丈夫。

こんな、小さな体験が沁み込んできました。

ああ、そうなのか・・・。
音を出す喜びがまた沸いてくる瞬間がありました。


音を思う時、
身体が動き出して生まれる、
1つの音の世界。
 
演奏したい私に、どんな声をかけていますか?

音楽したいという気持ちを大切に、
自分を動かす優しい方法とは?



心地よく 自分らしく音楽したいひと
のためのワークショップ  
Part II~ココロ編~

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2/11 ワークショップ開催のお知らせ
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