シンキング・ボディのクラスから。

頭と脊椎の関係は、何のために思う?
たとえば、
世界の平和を願う、
そのために、 
聴衆を音楽の世界にお誘いし、
そのために、 
自分を音楽の世界へ誘う、
そのために、 
空気を振動させる、
そのために、 
音を考え、
そのために、 
自分全体が一緒についてくる、
そのために、 
頭が動けるように、
そのように願う時、
それらは、
思いのすべてを含んでいる一つの大きな考えとして、
瞬時に思うことができる。

これらが、自分の身体がデザインされたように働いて起こるのだと信頼する。
大きな目的が先にあるからこそと考えてみる。

意識を持つことが、自分のシステムに働きかける。
神経システムは、思えば瞬時に機能する。

一つの大きな考えについてのお話は、
これまでも何度かお聞きしていましたが、 
また考える機会をいただきました。

何のために?
何を願う?

この問いかけは、
思いを巡らせながら、
ずっと続くのでしょう。

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そして、みんなの笑顔から思ったこと。
目をつむっている人に、離れたところから、
こっちにおいでおいでと合図で呼ぶ、ゲームをして。

一緒にいてね、と思うこと。
一緒にいるよ、と思うこと。

自分に為に、
誰かのために、
つながっている。

ここで感じた何か、
笑顔の瞳の奥にあったもの、
大切に、忘れないでいたいと思います。


近くても、遠くても。
小さくても、大きくても。
つい小さなことと思い悩むけれど、
小さな事にも、もっともっと奥行きがある。

空間の広がりは、もっともっと、思っているよりも大きい。
今にさらに奥行きがあり、つながりがあり、広がりがある。



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