<こころとからだの平和バトン>(*文末に説明)
【2日目】

普段やっていることで、自分が選んでやっていることを考えてみます。
例えば食べること。

何を食べますか?
どれくらいの量でしょう?

なぜそれを食べますか?
どのように選んでいるかしら。
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それを選んだ理由は?
それを食べることは自分にとってどんな意味があるでしょう?

それを、どのように準備しましたか?
どんな気持ちで食べましたか?
いつ?どこで?どのように?

食べることにまつわること、食品、食材、料理。
食べ物を、自分で全部を作ることはできません。
種から撒くこと事をしても、土や日光や温度や水が必要ですし、
は自然が育みます。
自然の恩恵、さらに人の知恵手間をかけられています。

誰がどのような思いで、
どこで、どうやってつくったのでしょうか?
その思いを考えてみると、どうでしょう。
それを頂くとしたら?

食べたもので、からだは養われて、生きています。
からだといのちのために。
食べたいもの、食べたい理由。

何を大切に思いますか?
そこにどんな考えがあるでしょうか。
どんな選択ができるでしょうか。
からだとこころの平和のために。



*こころとからだについて思うことを、3日間ブログかFacebookに投稿するものです。
こころとからだの平和バトンは、広島市西区の太光寺の副住職の東和空さんからの発案で、天城龍湯治法の杉本練道さんから始まったそうです。自分が記事を3日間書いたら、次に二人の人にバトンを渡します。
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