前記事、<手の動きを支える>に続いて。

腕と、脊椎の間にあるものは、何でしょう?

???

あらためて興味を持ってみることで、
本当にやりたいことのために、
また新たな変化への一歩があるかもしれません♡

どんな構造があるかしら。
絵に描いてみたら?
なかなか、難しい!?→興味深い!ですね(笑)

骨格図は前回の記事にものっています。
御参考になさってくださいね。

以下の質問、もしよかったら考えてみてください。


①-1、腕の動きは、どこからでしょう?
 -2、腕はどこに付いているのでしょう?

肩から・・・と思っていませんか?
鎖骨に触って、腕を動かしてみるとどうでしょう。
鎖骨の動きが感じられたら、どこにつながっているかしら?


身体の骨格は大きく分けると、軸骨格と、付属骨格。
付属骨格は、腕の骨格、脚の骨格、そして顎(あご)もです。

② -1、って、具体的に何がある?
  -2、軸には、どんな支えがあるでしょう?

も軸です、お忘れなく。
胴体は、何からできているでしょう?
脊椎はどこにある?どんなかたち?


③-1、チェロと、身体の出会うところはどこでしょう?
 -2、チェロと、脊椎の間にあるものは何でしょう?

弓についても同じく考えてみてください。   
どこが触れているかしら。
どんなふうに触れているかしら。


④-1、チェロを支えているのは何でしょう?
 -2、演奏するために、動いて欲しいのはどこでしょう?
 
演奏するために、何を考えているでしょう?


こんな質問から、
身体のしくみと動きについて考えてみるのも、
面白いかな~と思います!
今日は質問だけです(笑)

身体全体のもっている実際のしくみについて理解していくとき、
必要な動きの質が、変わってきます。

やりたいことのために、どう考えているのか、
意識していることが自分全体の働きに関わっているからです。



***

来月はワークショップを受講するために、
京都に行く予定です♪
<アレクサンダー・テクニークをときほぐす ワークショップ with ビル・コナブル
講師のビル・コナブル先生(William Conable博士)は、チェリストでもあります。
ボデイ・マッピング」によって、
演奏のためにもとても大切なことを伝えて下さっています。


『音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」の事』バーバラ・コナブル著
かつてこの本に出会ったことから、時を経て、
アレクサンダー・テクニークを学び、こんな風につながってきました。
実際にお会いできるなんて、とっても楽しみです♫ 




関連過去記事です

頭はどこ?



 

腰痛から思うこと





 

呼吸・・・身体のイメージ


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。