先日のクラスで。KIMG0622

自分の声が、身体全体に響くことがわかった時に、
部屋全体の響きにも気づくことができ、
そこにいる人たちにもお互いに響いている、
ということに、はっ!としたのでした。

自分自身が響くのだという信頼は、
響きの豊かさと、空間でのつながりを思うための、
大きなポイントなのでした♪


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自分の声が響いていくときには、
声帯が振動し、
空気は自分の中からも、
空間とつながっている。

聞こえる音は大きくても小さくても、振動によって伝わっている。
空気に触れ、身体に振動している。


楽器は振動し、
楽器の中からも空気が振動して、
空間に響いている。

楽器を演奏するとき、
指先に伝わる響き、身体に伝わる響きを思ってみる。


自分全体で、どんな響を受け取っているだろう?

表現したい音楽を思い、
頭が動けて、自分全体がついてきて、
そうすることで、
1つの音を生み出す動きによって、
その時その空間で、
自分自身が響いている。


その音には、
繊細な、大切な思いが満ちていて、
その空間で、その時それぞれの思いに響きあうのだと、
氣付いていたらどうだろう♫




最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。