正しくやりたい。
早く、ちゃんとやりたい。
そんな思いに覆われがちです。

そしてそんな時は、
どこかの部分の上手くできなかったことの方が、
印象に残りやすいでしょうか。


練習の過程においては、
どんな意図があるのかを考えて、
できないことを心配しなくていいのだ、
と思ってみたらどうでしょう。

正しくできるかどうかに意識を向けず、
こうやってみたら、どうなるかな?
こんな風に、問いかけてみると、
起きることに興味を持って、その時起きたことから学ぶなら、
1つも無駄なことはありませんね。

やり方は大切だけれど、
それをやっている自分自身をどのように使っているかにも、
そのとき意識を向けてみます。


そして、なぜそれをしようと思うか、
その根本には、大切にしたい思いがあることでしょう。
大切な思いとともに、
自分全体を思い出したいです。


自分全体の持っている働きを思い出しながら、
必要な時間をかけることをいとわずに、
必要なやり方とその手順を求めていこう。

新しい手順を得るための道筋によって、
いつかできるようになる(なりたい♡)のであれば、
どうやって早く正しくできるだろうかと気にかけることよりも、
その時に必要な手段に意識を向けてみよう。

やってみたいと思うことについて、
間違うことも受け入れていればこそ、
実際の行動から必要な考えを得ていくための、
チャレンジがある♪


1つのことは、悩みでもあり、
大切な思いでもあるのですね。

1つづつの思いとともに、
自分自身を含めた信頼を育てながら、
新しさに出会い続ける決断をすると、
驚きと、楽しさもある。
そして、静けさもありました。

チャレンジしたら、
もし苦い思いがあったとしても、
清々しさもありました。

自分の中に、
受け入れるスペースが広がることに、
氣がつきました。


***

春を迎えて、
環境が変わったり、次のステージに進んだり、
あたらしい課題に取り組んでいく機会は、
皆さんもたくさんあるかと思います。

私も、さまざまなチャレンジを楽しんでいきたいです!
またチャレンジの報告も、時々したいと思います(^^♪


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。