次の言葉は、今は要注意ワードになりました。
ちゃんとやる
しっかりやる
ダメ
しないように

気持ちも体も、力んで固くなりやすい。
ほんとにどんより動きが重くなってしまうことがある。


上手くいかないなぁと思う時、
ちょっとは上手くやりたい、と普通に思います。。。

でもそこで、
本当に必要な意図が抜け落ちているのでははいか?
必要な動きが起きる指示をしているかしら?
と思うようになりました。

自分に対して、だれかに対しても。

ちゃんとしようとしてもうまくいかない。
とりあえず身構えて、頭と脊椎の関係を固めて窮屈に動きにくくしているのでは?



何をする?意識する??

頭が脊椎の上でふんわりと動けるようにしていることで、
自分全体のつながりとスペースを思い、
今やろうとしていることを考えられることが役に立つのです。



自分全体で
いつでも動き出せそうにしていられることで
意図を明確に
やりたいことを改めて考える時があれば
やると決めてやる
次の動きを新しく選べる間がある



そこから動き出すために、指示の言葉を明確に。
そこで「~する」と決める。
その言葉が自分をどう動かすのか?
必要なことは?と問いなおしてみましょう。

起きたことから、
こうするとこうなるね!と、
一連の考えをだんだん明確にしていけることが練習の内容ですね。



必要な時間をかける事も練習。
私たちは本当にさまざまな選択をし、そのほんの一瞬一瞬をつみ重ねているのですね。

何が起きるかやってみる。そう思ってみましょう。
そこから必要な情報を集めて、また、あらためて、やってみよう。



やりたいことをやるための道筋には必要な「間」「スペース」ある。
タイミングと言っているかもしれませんね。


「こうやってみよう。と思う。」
その「間」がない(から、できない)と思っている(本当にそう信じてしまっている)から、
必要なことがその時そこで選べないでいた!と気づけるかもしれません。


選択のスペースがあることに氣づきながら動き出すことができたら!
そこからの可能性を、また見出せる



「ちゃんと!」という言葉に出会った時。
「ちゃんとやりたい」という言うとき。
そのお知らせは、動き出す自分全体のために情報を必要としています。

その時、何を意識して動き出すかに注意を向けてみてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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