どれくらいの力で出来るのだろうか?

と、問い直してみる時、必要だと思い込んでいたことを、
そうでもないかもしれない~と、思いなおす事ができました。

そこから、余分な力みが体に起きている時、
必要な動きを使えていなかった!と、わかりました。

ところが、「力を抜きたい」と思うことで、
他のところが頑張ってしまう事もあるのです。


これは一生懸命やろうとすることに、
結びついて起きていました。


まず、必要なこと、起きて欲しいことについて考えて、
そこからまた動き出していきましょう。


道具を扱う動きのために使う力。
動かして、そして支える働きがありますね。

例えば、指の動きにくい時、
観察してみると、
腕を少し後ろに引いて、
肩甲骨の動きを妨げていました。

そこで、腕と全体のつながりについて考えます。



そして、動きを妨げている固さを解放することで、
音に変化があるのだった!と思い出せたら、

頭がふんわり動けるように、
そしてその動きに自分全体が付いていけることで、
腕の骨の構造全体が指先の動きに協力していくと、
考えてやってみます。

必要な動きとのための支えが働くことで、
指の動きはずっとスムーズで楽になりました。


その時、何が必要で大切なのかを意識して、
自分全体にどのように働きかけるかを考えてみます。

なんとなく、上手くいく感じを求めて、
ついなんども繰り返してしうことはあるかもしれません。

その代わりに少し時間をかけて、
やりたいことに向かう時の自分を観察し、
次のやり方をあらためて選択してみましょう。

やりたいことの内容はとても繊細だからこそ、
観察力を磨きましょう!


本当に繊細な大切な望みに向かうその道筋に、
新しい可能性を取り入れるヒントがあります。

一緒にやってみませんか?



ワークショップ開催します
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「心地よく自分らしく音楽したい人のためのワークショップ」

① 9/15㈰ 第1回
 立つ座る動きやすさと演奏/骨で支える
    ワンポイントレッスン
 やりたいことのための、はじめの一歩、その鍵は?


②10/13㈰ 第2回 
 腕の動き動きやすさと演奏/骨を動かす
   1回目のおさらいから、アクティビティを中心に
 やりたいことのために、次の一歩に向かうためのポイント。
                        

最後までお読みいただきありがとうございました。