チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

カテゴリ: 座り方

楽に座る 2

先日、サラ先生の授業からの学び。ちょうどその時の私の興味にピッタリでした。***骨盤を押し出し、反り腰になる動きをしていて、その時の仙骨の傾きは、前傾しがちだなぁと氣がついたのです。これはちょっと緊張して、固さのある状態でした。そこで、普段のやり方に比べ

座る 過去記事まとめ

痛みをなくして、楽に、演奏しやすいやり方のために、座り方に興味を持ちました。その時々、状態は様々です。私の学んだ体験から考えた事など書いています。どうやって座る?どんな意識をもってみたらいい?何が変わる?演奏が生き生きとして、動きが自由になるために、読ま

長時間座る

5月は、薔薇の季節ですね。花屋さんの店先で、ふと目に留まり、とっても素敵なのを見つけました!その名も、なんと、ジャクリーヌ・デュ・プレ。ほのかな香りの、つる薔薇です。手のひらほどの花に、大らかで、伸びやかな生命力と、柔らかな繊細さを感じます。    ***

仙骨

脊椎の骨は、なだらかにカーブしながら積み重なって、頭から胴体の重さを支え、バランスする動きがあります。  身体の軸になる脊柱。脊椎の下部の腰椎につながる骨が仙骨です。(2つ目骨盤後面の図、中央)腰椎を受けとめる面がとても大きいですね。(3つ目の骨盤前上面図

楽に座る 

楽に座っていますか?なんだか疲れてしまう、背中や腰が痛くなる。そんな方は、座り方が氣になっているのでは?例えば、ゆったり何もしていないときと、作業をするときでは何か考えが違うでしょうか? 普段の座り方と、演奏の時ではどうでしょうか。私は疲れにくくなりまし

今、どうやって座っているかしら? 「あ!こうやっているな~」と気付いていくことは、きっかけになります。 「こうしてみよう」と、あらためて動きの意図を持ってやってみる、それがちょっとした変化をもたらしてくれるのです~。座骨を感じられて、身体の動きとつながりが良く分かるエクササイズがありました。 〈おしり歩き〉はダイエット・ヒップアップ効果など、いろいろいいことありそうです。 ということはお尻の筋をよ~く動かすということ♪

背中の痛み 座り方

演奏に入るタイミングで出てくる、ちょっと胸を上げる癖。 先日は、息を吸う時に少し胸を反っていたとわかったのでした。 気をつけて座っているつもりでも、また発見があります。 なぜ、それをするのかしら?! ということを、 考えていきました。 どんなふうに座っていたのでしょう。

肘に関連して、椅子に座り譜面台に置いた弓へ手を伸ばす時、弓を手に取る腕から指の動き。 このところ意識して練習ていました。 弓を見て、自分の全体と手の様子に気づきながら、余計な動きをしないで、まっすぐ弓に行けるようにやってみました。 見て頂くと、 「何度も言うけど周りは見えてる?」 そっちか~弓と手にしか意識が行っていなかったです。 「距離のために股関節から前へ行けるよ。頭が動いて、股関節から動いたら? 手の届くところまで行く、これを準備として使ったらどう? そして股関節から戻ってくる」 手と股関節。 少し弾いたら、かかとが上がって居心地の悪い感じになりました。 「今何を考えてる?」 足に力が入っているなぁ。緊張を取りたいです・・・大腿の緊張に気づき、胴体を背中で少し前後・上下に動かしていました。 「股関節から動いて、股関節から戻ってきたら、それが足に伝わるよ」 かかとが浮いて演奏しているときが時々あるのです。 「そのとき頭のことは考えていた?」 忘れてます。 頭を思って、前に行って、股関節から戻ったら、ホントだ。 かかとが上がらないで床にピッタリ。

今年の梅雨はシトシトというよりかなり激しくて、これからしばらくのことを思うと長靴と、もっと大きな傘も欲しくなりました。ポンチョもあったらいいかしら。             **************どんなふうに座っていたのか考えてみます。・座っている

 楽器を弾くときの座り方・座るまでに

梅雨入りしましたね。真夏のような暑さから変わって空気がひんやりしました。植物は生き生きとして、欅は今年も新しい枝をグンと伸ばし始めました。「チェロと歩む」にタイトル変えてみました。雨の日に楽器を持って歩くとき、けっこう大きな傘をさします。それでもやっぱり

ヴィヴィアン先生に演奏を見ていただきました。こんな機会はめったにない事ですので、勇気を出して弾きました。<まな板の上の鯉>状態です。まず演奏についてコメントして下さり、私の気持ちを和らげて下さいました。そして体に触れながら、「ちよっと頑張りすぎてるわね・

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