チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

カテゴリ: 頭と脊椎

前記事、<手の動きを支える>に続いて。腕と、脊椎の間にあるものは、何でしょう????あらためて興味を持ってみることで、本当にやりたいことのために、また新たな変化への一歩があるかもしれません♡どんな構造があるかしら。絵に描いてみたら?なかなか、難しい!?→

仙骨

脊椎の骨は、なだらかにカーブしながら積み重なって、頭から胴体の重さを支え、バランスする動きがあります。  身体の軸になる脊柱。脊椎の下部の腰椎につながる骨が仙骨です。(2つ目骨盤後面の図、中央)腰椎を受けとめる面がとても大きいですね。(3つ目の骨盤前上面図

陽射しが少しずつ春めいてきました。だんだん日が長くなってきて、日の出・日の入りの時刻、 太陽の位置や明るさやの違いでも季節を感じますね。光の輝き、暖かさが嬉しいです。中学生の時に理科で学んだ、地軸の傾きや、太陽の周りを回る1年の軌道。月の満ち欠け。重力。潮

「頭が動けるように」

直立2足歩行の人間の脊椎は重力に対して上向きのバランスを取っています。 脊椎動物は、目の見えている方向へ頭が進むように動きが起こると、続いて脊椎から身体全体に動きが伝わります。 赤ちゃんは、大きくて重い頭を支えられるようになり、ハイハイして前進できるようになり、さらに立ちあがろうとくり返し転びながらバランスを身につけていきますね。 しなやかに前進する野生動物の動きや、アスリートが100m走のスタートを切った様子も思い浮かべてみたり~ たびたび登場する「頭が動けて、身体全体がついてくる」は、 脊椎動物が、本来みんなもっている自然な仕組みのことを表しているのです。

肋骨と脊椎のカーブ

久しぶりのバジルさんのレッスンにて。 背中が反っていた・・・。

胴体の動きのつながり

楽器を演奏する時の腕と脚、身体全体の関わりが気になっています。全身がつながって動くことについて、腕や脚の動きと、胴体の動きのつながりについて書いてみますね。胴体を立てて起こしておく骨と筋肉は、支える仕事と動かす仕事をしてくれています。脚や腕を動かす時は、

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