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弾きたい気持ち

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ブログにお越しくださりどうもありがとうございます。
2021年の1月もあっという間に過ぎました。

世界の様子の変化が目まぐるしいですね。
このようなかつてない時の目撃者として、興味深く観察してまいりましょう。

ゆったりモードでブログも行動開始します。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、今年はわたし自身の課題は、「自己否定の思考を前向きに変えられる」と思うこと。

そうすると、やってみたことを「お祝い」し、体験できたことに「感謝」することがより身近になるようです。
「良かった」と思えるときも「残念だった」と感じることも、まさに「体験しているのよ」と自覚的になります。


その体験は、かけがえのないものなのだと知っている。
そうすると、ちいさな1つのことからすべてがつながっているのに氣が付きます。
すぐ忘れちゃうけど、また思い出したい。


さて、世の中はまだまだ大騒ぎですが、なんと演奏の依頼をいただきました。
本当に有難い(まさに!)です。感謝しかありません。
もうずいぶん以前からご縁をいただいているところで、1年ぶりの復活です。

ミニソロコンサート、なんと演奏時間が倍以上になりましたので、あらためて選曲しようと楽譜を広げてみました。
以前は耳なじみのある聴きやすいものを選んでいましたが、よりチェロらしい魅力のある曲ももっと取り上げたくなりました。
今楽譜が積みあがっています(笑)

なんだか、エネルギーがよみがえってきて、ちょっと気持が変わってきています。
「弾きたいから弾く」この思いがわいてくるのです。

「どんな風に、弾こうか」
これを考えることが、どんなに幸せなことか、思い出しました。
いつもそう言っているのですが、そこに、あたらしく風が吹いてくるような思いです。

弾き心地も、ずいぶん変わっています。
前より自然に弾けるようになってきた実感があります。

楽器はずっと一緒にいて、わたしの変化に付き合って、そのあり方を音にしてくれる。
この一年考えて取り組んできたことを、お祝いしたい。

楽しくて、時間があっという間に過ぎていきます。
でも、一瞬一瞬にどんな思いがあるのか、気付いていようと思います。

*****

窓辺のプチ菜園。
ちょきんと切った野菜の株から、また元気に芽が出て再生しています。素晴らしい生命力に目を見張っています。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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合氣道の審査があって、3級に合格しました。
3級まで一通りの基本を学ぶのだなぁ。
ようやくこれからという思いです。。
次の2級の審査課題はこれまでの応用に入っていき、組み合わせながらだんだん変化していきます。
先輩方を見ていて、すがすがしいその様子に憧れます。


今回の審査を受けられると自分で決めるまでには、とても時間がかかりました。
受けようと決めることで、稽古に通う回数がずっと増えました。
少しゆっくり動くことを自分に許しています。
相手にゆっくりやってくださいとお願いすることもあります。
同じことを何度も何度もやって、すごく時間がかかっても、みんなとても優しく丁寧に教えてくれます。
課題に積極的に取り組むと、少しづつ動けるようになってきました。
苦手な前受け身は課題がありますが、前よりはくるりんと軽くできるようになりました。

少しつながってくると、面白くなるのですよね。
私は音楽もそうでした。
5年生ころ、ピアノはソナチネアルバムに入った頃から、練習した記憶があります。
そのころチェロにも出会い、器楽合奏やジュニアオーケストラへつながっていきました。
オーケストラのチェロは格段に難しくなるのは当然ですが、なかなか出来ないことへの悲しい感じがしたのはこの頃からでしょうか。
それでも続けていくことができ、そののち音大に入りました。
受験も大変だったけれど、入ってからも出来ないことへの不安や恐れがずっとありました。
それでも体験させてもらったすべては礎となるもので、宝物のように思います。
練習し、試験を通過し、進級し、卒業しました。

大学時代とその後、何度かスキーや登山に連れて行ってもらう機会が何度もありました。
スキーは蔵王で、氷点下吹雪の斜面を下り、立ち並ぶ樹氷の荘厳な景色の中を滑りました。
後から晴れて傾斜が見えたら絶対無理と思うような斜面も、こぶを1つ1つ見ていただけでしたが、無事何とか降りてくることはできました。
登山は、苗場山でアップダウンのきつい道中雷雨に見舞われた後、たどり着いた光輝く湿原はとても美しかったのです。



「体験」はそれぞれだけれど、ちょっと大変に思われることをやってみる意味は、
やってみたその先に、美しさ感じられることでしょうか。
だから、先を行く人はそれを知っているから「やってごらん」と誘い、見守っていてくれる、愛を感じるのですありがとうございます

大変な時を通り抜けたときの、開けた感じ。
頭も心も体も広やかで、穏やかで、明るい視野を感じます。
そこまでの道のりも全ていとおしくなる。
そして、たどり着いたところからまた未知なるスペースへ。
またちょっと困難に思われても、新しい扉に手をかけることで、そこから現れる光景を知りたいのです。



最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。


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感染症の対応で安全に留意しながら、対面レッスンをしています。
9月からは、新規の生徒さん2名も加わりました。
まだ長期のお休みの方もいらっしゃいますが、多くの方が再開されました。

出会えたこと、そしてまた元気でお会いできる1回1回がとても嬉しくありがたいことです。。

「調子はいかがですか?」
はじめにそんな風にお尋ねしたりします。
体調とも、チェロのこととも取れると思うのですが、答えはいろいろです。


「フフフ」「まぁまぁです」と照れ笑いされたり。
ちょっと和んであいさつ代わりのよう。

「今週は練習できなかったです~」という報告。
それは心配ありません、今日の課題を見つけましょう。


どんなことに取り組んだか、発見をお話してくださったり、
疑問が見つかったことを教えてくださったりします。

気を付けたいのは、もし痛みが出たとき。
やり方を改めて注意して見てみる必要があるからです。

興味深いのは、よく「疲れる」というのは小学生で、言わない日は無いくらい(笑)
中学生は少し大人になって、あまり弱音を言うことはないのですが、学校行事が大変忙しい様子もうかがえます
柔らかい心と身体、よく注意して見守る必要があります。

そして生活の中で、普段の様々なことを忘れて没頭できる時間は、大事だと実感しています。
毎回新たなチャレンジに向かう時間ととらえることもできるし、
ある人には毎週の1度の部活のような、楽しみの時間でもいいと思います。


「今日、やってみたいことはありますか?」
「どこをやりたいですか?」

「何か課題は何か見つかりましたか?」
「ではどこからやりましょうか?」

レッスンはそんな風に大体始まります。


ちゃんとやりたい
正しくやりたい

このような言葉が思わず出たら、すかさず捕まえます(笑)覚悟してね(笑)
隠れた望みを掘り出しましょう。
そこで大切にしたいのはなんだろう?

何を考えている?
今何が起きているだろう?
何か変えられることはあるだろうか?
今何を選んでいけるだろう?


疑問や課題があるって、素敵なことです。
その1つ1つが発見で、宝物の種になりますね


最後までお読みいただきありがとうございました。

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思いが、ある

思いがやってくる
何気ない日々にも、たくさんのきらめきがあると氣づかされる


心を揺さぶられる
虫の声も、風の動きも、空の色も、
いつも同じようで、動きつつ、変化の中にあるのだと、
知らされる


自分の呼吸に氣付き、
命の温もりを、
この広がりを、
その瞬間につながる何かを思う

空を見上げ、
この空間に、生かされていることを思い出す
大切なことは、目に見えない
あるとき、知らされる




お知らせがある

氣づきがある


感情があり
思考があり
思いに出会う



今大切なこと
一つ動いていくことの意味を体験している
今動いていることの意味を体験している
意図をもって、今を選ぶ体験をしている


望む
認識する
決断する
3つの望みのセット、キャシーの本を読んでいます


大切にしたい瞬間は、
本当にいつも今ここにあるのだと、
思い出そう。


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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東京都「アートにエールを」参加作品、公開のお知らせです。

とても美しい映像になりましたので、ぜひご覧ください。





素晴らしい皆さんとご一緒させて頂き幸せです。

なぜ地唄舞

つながるストーリーがあるのでした。

この撮影スタジオは、バレエのお稽古のスタジオです。
私はマキ先生の
バレエ教室のヘルシークラスで十数年習っていたご縁で、発表会の舞台でも演奏とダンスの共演をしていました。
冒頭の介添えをしてくださっている方は俳優さんで、発表会で私と一緒におどってくださった方です。

このスタジオには、本格的な照明を設置できる設備があり、なんと必要な機材が集まっていました。
かつてここでライヴパフォーマンスもたびたび行われていて私も参加させていただいたことがあります。

マキ先生が若いころから興味のあった地唄舞を、玉女さんに習い始めたのは今年。

玉女さんは少女時代バレエをかなりやっていて、
大学の専攻は音楽学。学生時代に地唄舞へ。
チェロも弾いていらしたとのこと!
モリコーネがお好きで、この選曲をされました。(ちょうど作成中に訃報があったのです。合掌)

わたしはアレンジと多重録音にチャレンジしました。
音楽は、もっと工夫したらよかったと思う未熟なところはたくさんありますが、とても楽しい作業でした。

照明、音響、映像、舞台演出、それぞれの専門家とその技が、ここにそろいました。

なんて贅沢なのでしょう

踊りは熟練の味わい、静かな中にも情熱はほとばしります。
とにかく演出・映像が美しいです。



情熱があり、場があり、技があり、思いが集う、ストーリーがある。

作品を作る過程の醍醐味を、また味わうことができて幸せでした。
このような機会をいただき感謝しております。

厳しい状況ですが、皆様の技が発揮される表現の場が戻ってくることを願わずにはいられません。



最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。


1つのこと

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普段のやることが何となく手につかないような、氣力がなかったり、
虚しさがふっと沸いてきたりするときがあります。
そのような考えの時は気分も悪くなってきます。

あ。またやってきたな。

と、その考えに気がついたとき。

呼吸を思い出します。
ゆったりと呼吸して、自分全体を思い出します。
足から頭てっぺん、指先までを空間の中にゆったりと広げます。

わたしはどこにいる?
何をしている?


何かちょっとした気に入っていることをします。


わたしは、コーヒーをいれるとか、食べたくなったらパンを作るとか。
毎回ちょっとずつ違う味になっているのも面白い。

コーヒーが好きなので、
朝起きたらまずお湯を鉄瓶で沸かします。
ステンレスのフィルターが最近のお気に入りです。
鼻を抜ける香に意識を向け、身体に入ってる空気を意識する。
香りと一緒に、肌に触れる温度も感じている、私の身体の中と外ともある。


お気に入りの手作りのものをちょっと手縫いで繕うとか、これが意外と楽しかった。
こうやってみようかな、とか、アイディアがわいてきました。
大切にしたいことに没頭しているからでしょうね。


お稽古事に行く前、ちょっとしたおっくうさを感じることがあります。
でもお稽古をしている最中にはすっかりどこかへ消えて、
終わってしばらく良い気分のままいられます。

お稽古が再開されて、合気道と書道に行っています。IMG_20200802_094500
書道は今年から始めました。


どちらも動きにはいつも意図があり、こうしてみよう、と動いていく。

気持ちよく動けると、笑顔になる。
どうやったらいいのか考えるのは面白い。
変化が体験できるとすごく楽しい。
誰かと探求する場にいることも、わくわくのエネルギーをもたらしてくれます。



(この写真はお稽古している酒蔵の書道部の練習風景です。大きいひしゃくとか、右下には大きな窯の一部分が見えますか?)



チェロは、おうちにいる時間が長いからと言って、いつも弾きたくなるとは限りませんね。
存在はいつも頭の片隅にはあるのですよ。。

そして、また手に取るときには、とても大切な何かを思い出させてくれます。
1つ1つ、やりたいことを考えてみて、やると決めて、やっていく。


そうするとね、「ああ、そうだ」と感じ思うことがある。
小さな工夫や、かすかなひらめきがある。
手に触れ、見えて聞こえる、すべてのことは、
ちょっとした隙間の中に、たくさんの宝物を宿しているのでした。


ところで、最近チェロを始めてくださった新しい生徒さんがあります。
「やりたかったことをやってみよう!」
というお気持ちになったそうです。
うれしいですね


この空間で小さな瞬間を、楽しむことができたなら、
かけがえのない、今を生きることになるのだと、氣が付ける時がある。
忘れているときもいっぱいある。



自分の機嫌は自分で取れることを、思い出せれば。
今どこで何をしているのか、
この瞬間、空間の中で、自分全体に氣が付いてみよう。
小さな一つのことが、今を作る。

わくわくすることをしよう!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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久しぶりの投稿になります。


少し静かな時間を意識してみます。
ざわざわと落ち着かない気持ちもあるかもしれません。



今の自分全体の様子と、自分の外の様子を繋げている情報について考えているときに、
自分自身の身体と考えと両方について「今どんなかな?」と、
静かなというのは、微細な意識と動きが全体の中で立ち上っている様子を思っています。


身体の中へ意識を向けると、身体の中に動きがあると氣付く。
身体の中から、身体の外に意識を向けると、自分が動きを起こしていると氣付く。

様々な場面の中で、選択し行われるその1つ1つのことがらが、
わたしたちを動かしていきます。


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最近ゴーヤの苗を植えました。苗から弦(つる)が数本出ています。
朝見たとき伸びた弦はフェンスに触れて、数時間後には弦を絡め、その日のうちにしっかりと巻き付いていたのです。
短時間では見ることができないけれども、意外な速さに目を見張りました。
植物はそのおかれた場所で、目に見えない繊細な動きを常に起こしています。

草・木が光合成し、水分と二酸化酸素を吸収し、酸素を交換する生命の営みをしています。
地球の環境によって、ちょうどよい酸素濃度を与えられなければ生きてゆけない人間の身体という宇宙に意識を移してみるき、自然の営みの不思議はまさに自分の中に起きていることです。
酸素を取り入れ、血流によって全身に運ばれ、二酸化炭素と交換される。
黙々と延々とそれが行われてきている地球にいて、身体の中で酸素が交換されなくなることが、現在の世界を覆っている困難を起こす肺炎の現象。


生命は循環する仕組みによってまかなわれる。
呼吸は必ず出ていき、入ってきます。
その時々の、変わり目を思ってみるとどうでしょう。


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必要な行動を起こすために、少し静かに考えます。
どんよりと思い気分がやってきたら、それに気づいて、ちょっと脇に置くようにしています。
呼吸も観察できますね。
呼吸の小さな氣付きは、いつでも自分全体の働きの何らかの指標となるでしょう。


自分が動きを起こしているのを観察してみてください。
自分の中から自分全体に意識を向けて、
身体の中から、身体の外へ意識を向けてみてみましょう。

どうぞ安全に、お気をつけてお過ごしくださいね。


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。






新年のご挨拶、そして卒業のご報告

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2020年
あけましておめでとうございます
みなさまにとって、素晴らしい年となりますように! 

写真 
卒業証書とお祝いに頂いたお花とカード
左下はお世話になったきみこ先生とジェレミー校長先生と 
右下は今年の手作りミニお供え


ご報告
2019年12月、アレクサンダー・テクニークの学校、BODY CHANCEの教師養成コースを卒業しました。
2013年に入学して7年を超える日々のなかで、アレクサンダーテクニークを通じて素敵なクラスメートと素晴らしい先生方出会うことができました。これまであたたかく励まし見守って下さったみなさま、アセスメントと実習に協力して下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

音楽を通じて真摯に探求する仲間に出会い、また年代も職業専門も様々な方たちと共に深く学びました。

さまざまな場面が巡ってくる毎に、いつも「ここから始まる」そう思わされます。
卒業してまた、新たな気持ちでまた進んで行きたいと思います。
たぶんずっと終わらないこの学びを続けながら、チェロや音楽とともに、生きていく様々な場面でお伝いできるようになりたいと思います。


わたし自身、かつて腰や腕を痛めた事がありました。
しかし今はやり方を考える事ができます。
チェロが身体を痛めるのではなく、傷めてしまうようなやり方があったのでした。

ちょうど3年前ころに、古くからの膝の怪我がもとで歩くのもとても大変になってしまったとき、本当に気が滅入りました。
でも年だから仕方ないなんて思えませんでした。
今は、丁寧に動きに意識を向けることで、すっかり痛みなく軽快に歩けるようになりました。


さまざまな痛みや、そのときどきの思うようにできない辛さは、身体だけでなく心にも大きなダメージになってしまう。
これらは演奏と共通する、私には大きなテーマでした。


でも、自分のために何かできることはきっとあるのではないか?と思いました。
そしてアレクサンダーテクニークを学んでいくなかで、ブログなどを通じて興味をもってくださった新しい生徒さんと出会えるようになってきて、共に学びつつ探求をしています。
そして必要としてくださる方のお役に立てることは、とてもうれしいことです。
 

つい先日、私自身チェロのレッスンを受けに行きました。 
その帰り道は、何とも清々しい思いでした。
あらためて、やりたいことに向かう思いを大切にすることは、ほんとに素敵なことだなと思いました。 
チェロもまた今年は丁寧に取り組みたいです。


やりたいこと、新しくやってみたいこと。望みや探究心を大切にしていきたいと思います。
そして、同じ思いをお持ちの方とたくさん出会えるような一年になりますように!

これからも、どうぞよろしくお願い致します。



最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。













ワークショップ2019 9/15 開催しました

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9/15開催
心地よく自分らしく 音楽したい人のためのワークショップ2019 第1回 

座ることにまつわるテーマで、IMG_20190916_232927音を出すこと・やりたいことについて取り組みました。

楽器を触れて運ぶときから、立つ・座わるところも演奏に至る考えに含めて、
こんなふうにも動けるね~と、その時役に立つ必要なプランを考えます。

座った時に、やりたいことのために、どのように動けるかという考えが、

演奏に含まれていくようになります。


軸やバランスの話題になりました。
立つ・支える・持つ・触れる、BlogPaint自分全体の動きについて、
視覚と空間認識・筋感覚と抗重力などなど、その時の床や物との関係性は様々あります。

二人で鏡のように手を合わせて、どちらかリーダーになり動きはじめます。
触れたところから相手の動きについていきながら、バランスすることができます。
自分全体を思い出しながら脚の動きも使ってだんだんとお互いに動きを
添わせていき、ダンスのようになりました。


参加された方のご感想より
脚の事を考えたら、とても弾きやすくなって驚いた!
普段意識していなかった動きがたくさんあった!と、気が付いた。
ついついチェロを手で弾くと考えがちになるが、体全体を意識するだけでこんなに違うことが理解できた。

次回は腕について、手の使い方から演奏の動きへ、
自分全体のつながりの中で考えてみたいと思います。


少人数で、ゆったり取り組みます。
こんなこと聞いて良いのかな?なんて心配はいりません。


今回は春先にご出産されたお母さんも、忙しい時間をやり繰りしてきてくださいました。

レッスンには随分行っていないけれどとか、久しぶりだけれどという方も、
やってみたいことを考えて
みてください。
ほかに特に準備もいらないのでご心配なくいらしてくださいね。

いつもレッスンを受けていらっしゃる方でも、ほかの人の変化からもいろいろ気づけることがあります。

もちろん、ここをもう少し自由になりたい!!という課題がある方も、
自分全体の使いかたを学んでいくと目からうろこのヒントが得られるのではないかしらと思います。

わたし自身がそうでしたので。
きっといくつになっても、好奇心を持って楽しめると思えるようになりました。

やりたいことについて、疑問や質問をお持ちください。歓迎します。

ご参加お申込みお待ちしています!

なんとなく、ピンときた方は、ぜひ会いに来てくださいね!
必要として下さる方に出会えた時に、本当にうれしいなぁ!と感じています。



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お知らせ
週末大型台風直撃の心配等の諸事情により、以下第2回企画を中止します


次回の予定
10/13㈰ 第2回 

腕の動き動きやすさと演奏/骨を動かす身体の仕組み
1回目のおさらい、アクティビティを中心に、次の一歩に向かうポイントは?



・楽器を練習するときの、姿勢や座り方が気になっている
・手首や腕の動きがよくわからない、上手くいかないことを何とかしたい

疲れや痛みが気になっていたり、やりにくさを感じていたら・・・
やりたいことのための自分に優しいやり方を、一緒に楽しく探求しましょう。
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開場  13:15
開始  13:30~16:30終了(休憩・アンケート記入時間込み)
会場  新桜台スタジオ1619 (地下、階段がございます)http://www.studio-1619.com/layout/layout.html
募集  5名程度まで 
対象  チェロ・弦楽器他、演奏をする方など。グランドピアノあります

持ち物は楽器、やりたいことと、好奇心です。
動きやすい服装でお越しください。

講師:清野佳子 BlogPaint
アレクサンダー・テクニークボディチャンス教師養成コース過程全課題を終了、卒業前企画です
チェロ演奏・指導を行っています。 

今回参加費 (卒業前企画価格)
1回 5000円 当日お支払い下さい
*早割        4500円    前月末までのお申し込み 
*ペア割  8000円    お2人でお申し込み
*継続割  8000円    連続受講  

ご質問、お問合せ、お申し込み、
ご自身の興味のあること、当日やってみたいことなど簡単に、
メールでお知らせください。

 celloseino.y@☆gmail.com(☆を@に替えてください)

facebookページ
心地よく自分らしく 音楽したい人のためのワークショップ2019 第2回

お知らせ 週末大型台風直撃の心配等の諸事情により、第2回企画を中止します


発表会

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台風の心配された日曜日の午後、神楽坂のホールにてお教室の発表会がありました。

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昨年までの銀座のサロンよりぐっと広めの会場に変わりまして、天井が高く奥行きもあります。
客席の床材が大理石というのも珍しく、椅子をゆったり並べて落ち着いた雰囲気です。
バッグステージが狭かったり、昭和の趣きのある古い建物ではありましたが、ステージで感じる響きは良かったです。

チェロ参加者はだいたい顔なじみの皆さんで、毎年チャレンジされていらして一年ごとの変化も楽しみな機会です。
どんどん名曲になって、ピアニストの先生にとっても年々大変になってくるので、本当に感謝しております。

一年、半年かけて練習していくときから、この雰囲気を想像して弾いてみてはいましたが、実際の演奏時間はほんとにあっという間の時間ですね。

どんなふうに音を奏でたい?IMG_20190908_153547
何が大切?
こんな風にもできるね!
そんな体験をたくさん積み重ねて、
そのプランを考えておくことが、役に立ったようです。

そこでどんな風に考えていられるかは、弾き心地にかかわってきます。

チャレンジした姿、素晴らしいなぁと思いました。

ここに至る過程を思い返し、もっとできることがある!
晴れ晴れとしたお顔で、また次のチャレンジを楽しみたいそんな様子が見えるから、
このようなお手伝いができることはとてもうれしく思います。


わたしが学んで役に立ったこと、そして皆さんに役立ててほしいこと、
また新たな気持ちで、どんどんお伝えしていきたいと思います。


週末ワークショップは、こじんまりとになりそうですが、じっくり楽しく探究しましょう❣

またの機会にも参加お申込みおまちしております

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。


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