チェロと歩む 

チェロ弾きの日々の氣付きと学びの記録。
チェロと毎日をもっと自分らしく、心地よく楽しむために。
~清野佳子のブログです~

カテゴリ: ミオ先生

ミオ先生のレッスン忘備録。 前回記事の手の柔らかさについて関連して。 ミオ先生にチェロを弾くところ見て頂いたレッスンでのことを、思いだしてみます。 首の楽さを尋ねます。 固さを感じたら、また質問に戻って行きます。 すると、股関節の動きやすさがありました。・・・

ミオ先生からの学びです。 今回先生の教えて下さったことは、 自分の今の楽さを見つけることです。 「首はどれくらい楽かな?」と尋ねます。 そう問いかけることが、神経システムに働きかけ、改善を促します。 神経システムは、望んでいることをやってくれる。 首の楽さがあったら、何が起きるかな?と尋ね、 そこで楽さによって起きたことをみつけます。 楽さのあるところから、これからやりたいことの中で何が起きるだろう? いつもの習慣では、起きている緊張に、すぐ意識が向きます。 あ、ここに力が入ってるな。それをしないようにと考えます。 でも~しないようにと注意しているのは、したくないことを先に意識していることになるのです。 首が自由でなくちゃ!こうでなければ!という思いや、特定の結果も求めず、 楽さを尋ねて何が起きるか見てみます。

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